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十五夜 2013年はいつ? [暦]

十五夜といえば、実は毎月あるんですね。
だから2013年の十五夜は12回~13回あるわけなんですが、
「中秋の名月」ともいわれる、いわゆるお月見の夜をいうのは、
八月十五夜のこと。
旧暦の8月15日が、十五夜と呼ばれています。
今の暦に直すと、9月中旬から10月上旬になります。
2013年の十五夜は、9月19日になります。

お月見といえば、十五夜だけでなく、十三夜もあります。
十三夜は銃歴の9月13日。
十三夜は、拝むと成功や金運に恵まれるそうで、
十五夜と十三夜、お月見は2回するのがいいんだそうです。
どちらかしかみないのは、「片見月」といわれて、縁起が悪いんだとか。
でも、お天気が悪くて、見えなかったら仕方ないですね。

2013年の十三夜は、10月17日になります。

お月見といえば、ススキにお団子ですが、
最近はそういう風習も少なくなってきましたね。

お月見とは関連ないですが、新月には不思議な力があると
昔から言われています。
新月に願い事をするといいんだとか。



これからの2013年の新月がいつなのか、
ついでに調べてみました。

・2013年7月8日(月)16:14
・2013年8月7日(水)06:51
・2013年9月5日(木)20:36
・2013年10月5日(土)09:35
・2013年11月3日(日)21:50
・2013年12月3日(火)09:22

満月は、新月を1日として、15日目が満月になります。


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タグ:十五夜 2013
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お中元 時期 いつから [暦]

お中元 時期っていつから?
これって地方によって違います。
早いのは東日本で、
関東などはお中元の時期は7月1日~15日くらいまでに届けるのが慣例とされています。
関西では、時期は少し遅れて、7月15日~8月15日くらい(お盆くらい)まで。

昔は、ボーナスが出て、次の土日くらいが
百貨店のお中元売り場のピークで、
7月第1の土日あたりに、お中元を買いに行く人が多かったのですが、
最近は通販もデパートも、お中元は早割りをやっているところが多いので
実際にお中元を注文するのは、6月末くらいから
(カードで買えば、支払いはボーナスをもらってからということになりますね)
7月にはもう手配はすんでいる、というパターンが多いようです。

お中元の相場の金額は?


気になるお中元の予算というか金額ですが、
相場は3000~4000円くらいといったところ。
結婚して最初に迎えるお中元の時期、
一度贈ると来年も、ということになりますので
不景気な昨今は、送り先のチョイスも重要になりますね。
だいたい、仲人さんや、直属の上司、
子供のお稽古事の先生や塾や学校の先生などへ贈るというパターンですね。
親戚や、大家さんとかにも贈るという方もいらっしゃいますし
嫁ぎ先の慣習というのもありますので、
結婚して初めてのお中元、ということなら
嫁ぎ先のお姑さんに相談してみるといいでしょう。

ただ、家計に負担がかかるほどの無理なお中元は、考えものですね。

お中元 何を贈る?


お中元に限らず、贈りものなので
自分がもらって嬉しいものがいいですね。
贈る相手が男性であっても、世帯であれば、奥様が喜ばれるものを贈るのがポイント。

食料品や日用品など、消耗品が喜ばれるようです。

↓予算別に選べる送料込の定番ギフト一覧


↑こうしてみても、やっぱり食品が多いですね。

逆に、好みがむずかしい形のあるものは、
結局はリサイクルショップに行く羽目に・・・?

喜んでもらえたら、毎年同じものを贈るのもおすすめです。

「ハムの人!」ってCMじゃないけど、
毎年それが届いたら、思い出してもらえます♪


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2013年 土用の丑の日はいつ? [暦]

2013年の土用の丑の日は、7月22日と8月2日の2回です。
土用というのは、立夏・立秋・立冬・立春の直前の18日間のことで、
実は年に4回あるのです。

その土用のうち、十二支が丑の日が土用の丑の日で
厳密いえば、立夏の前の土用の丑の日、
立秋土用の丑の日、リッとの前の土用の丑の日、立春の前の土用の丑の日と
1年に4回やってきます。

でも、一般的には、夏の土用の丑の日を指すことが多く、
2013年は、7月と8月の2回巡ってきます。
年によっては、1日だけの年もあります。

土用の丑の日といえば、鰻!

丑の日に、「う」のつくものを食べると夏負けしないとのいわれから
鰻屋が商売のために始めたのが由来なんだとか。
それも、1700年代の頃というから、日本人と
土用の丑の日のうなぎの付き合いは長いんですね。

確かに鰻はビタミンも豊富で、またDHCや、
渇間を綺麗にしてくれるEPAなども多く含んでいて、
しかも丼の中では低カロリー。
1匹の鰻を家族でシェアするなら
う巻やうざくなどで楽しむのもありですよ♪

特に夏場は、あっさり酢の物のうざくがおすすめ。
米酢なら、きゅうりとあえるだけです。

高級食材ではありますが、土用の丑の日くらいは
鰻が食卓に欲しいですね。

そうそう、うなぎ以外の食べ物なら
「う」のつくものを食べるのが、そもそもの習慣。
うなぎは「う」から始まっていますが、
それ以外に[ぎゅ「う」にく] 、[「う」どん]、[「う」めぼし]
などもありというわけです。




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